エイジングケア化粧品の選び方

最近では、本当に多くのエイジングケア化粧品が市販されています。市販されているエイジングケア化粧品には、海外の高級ブランドコスメ、資生堂、カネボウ、ポーラ、コーセーなどの大手メーカーのコスメ、DHCやファンケル、エレクトーレなど通信販売に強いコスメもあります。

エイジングケア化粧品を選び、正しく使うためには7つのステップが大切です。

①お肌のしくみを知る
②お肌の老化の原因と年齢によるエイジングケア対策を知る
③老化原因にアプローチをするエイジングケア化粧品成分
④自分のお肌のタイプ・状態を知る
⑤エイジングケア化粧品の役割を知る
⑥目的&自分に合ったエイジングケア化粧品を選ぶ
⑦エイジングケア化粧品の正しい使い方を実践する

エイジングケアで最も大切なことは、アンチエイジングや健康を意識した日常生活であり、自分自身の肌を知ることです。お肌のしくみやはたらきを知るということは、肌の老化がどのように起こるのか?また、それを防ぐにはどうすればよいのか?エイジングケア化粧品がお肌にどんなふうに働くのか?ということを理解することが大切です。

また、スキンケアの基本は「保湿」ですが、肌の水分量は年を重ねるにつれて減少し続け、乾燥しやすくなるといわれています。

肌が乾燥すると、外的な刺激(摩擦・紫外線等)の影響も受けやすくなり、その他の肌悩みを招く一因になりかねません。

肌にうるおいを与えてキープするためにも、保湿成分が配合された化粧品を取り入れるとよいでしょう。

特にセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸(アルギニン等)が含まれている化粧品を選ぶといいでしょう。