エイジングケア化粧品の選び方

最近では、本当に多くのエイジングケア化粧品が市販されています。市販されているエイジングケア化粧品には、海外の高級ブランドコスメ、資生堂、カネボウ、ポーラ、コーセーなどの大手メーカーのコスメ、DHCやファンケル、エレクトーレなど通信販売に強いコスメもあります。

エイジングケア化粧品を選び、正しく使うためには7つのステップが大切です。

①お肌のしくみを知る
②お肌の老化の原因と年齢によるエイジングケア対策を知る
③老化原因にアプローチをするエイジングケア化粧品成分
④自分のお肌のタイプ・状態を知る
⑤エイジングケア化粧品の役割を知る
⑥目的&自分に合ったエイジングケア化粧品を選ぶ
⑦エイジングケア化粧品の正しい使い方を実践する

エイジングケアで最も大切なことは、アンチエイジングや健康を意識した日常生活であり、自分自身の肌を知ることです。お肌のしくみやはたらきを知るということは、肌の老化がどのように起こるのか?また、それを防ぐにはどうすればよいのか?エイジングケア化粧品がお肌にどんなふうに働くのか?ということを理解することが大切です。

また、スキンケアの基本は「保湿」ですが、肌の水分量は年を重ねるにつれて減少し続け、乾燥しやすくなるといわれています。

肌が乾燥すると、外的な刺激(摩擦・紫外線等)の影響も受けやすくなり、その他の肌悩みを招く一因になりかねません。

肌にうるおいを与えてキープするためにも、保湿成分が配合された化粧品を取り入れるとよいでしょう。

特にセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸(アルギニン等)が含まれている化粧品を選ぶといいでしょう。

エイジングケア対策で有効なのは乾燥対策

こんにちは、40代のOLの和美と申します。20代の頃から美容について興味があり、肌も年齢より若いと言われることが多かったのですが、最近はさすがに肌に年齢が出てくるようになりました。

なので、エイジングケアをしなければと考えています。エイジングとは簡単に言えば肌が老化したことを指しますが、どんな化粧品やコスメを使用していいか分からないという方も多いかと思います。私もエイジングケアについては勉強中ですが、肌のしわとかシミをなくしてエイジングケアの達人になりたいと思います。

エイジングケア対策で有効なのは、乾燥対策です。乾燥した肌は白く粉が吹いたり、うまくお化粧がのらなかったり、シワが目立つようになります。この乾燥、放っておくとお肌の老化を進める原因になると言われています。

加齢による肌トラブルのほとんどは、乾燥が引き金になって起こります。加齢によって肌バリアの機能が弱まると、肌の水分は蒸発しやすくなります。

そうなると乾燥による小ジワが増え、肌内部の水分量が減少したことで肌はたるみ、たるんだ肌が縦長の毛穴をつくってしまうという、とんでもない負のスパイラルを発生させてしまいます。そうならないためにもエイジングケアの必要性を感じたら、まずは保湿を徹底し、肌の乾燥を防ぐことが大切です。

乾燥対策には、保湿成分の入った化粧品が有効。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を含んだ美容液で肌に潤いを与えましょう。有名なエイジングケアのコスメは、エレクトーレ、ビーグレン、アヤナスなどがあります。

また、紫外線対策も重要です。紫外線はシミ・そばかすだけでなく、乾燥肌を引き起こす原因になります。日傘や手袋などを活用し、徹底的な紫外線ケアを心がけましょう。

もっとエイジングケアやスキンケアについて勉強してエイジングケアの達人を目指します!